2021年9月26日 (日)

感謝と発見の宴

 昨日の土曜日は、共通テスト対策の特別授業と高校生の授業で朝から夕方まで働きました。

 昨年度から国語を共通テスト任せにする大学がかなりあって、共通テスト対策授業は大変需要があるのですが、それにしても、まだ海の物とも山の物とも分からないテストに身を任せちゃう大学って、どうなんですかねえ。

 まあ、文科省さんのご指導もあるのかもしれませんが…。

 帰宅後、我が家は誕生日パーティーでした。娘(仮称ケミ)の誕生日にワタシは夜の授業があり、昨日はケミさんの塾があって、二日順延して昨夜になりました。

 ケミさんには「夕食は何でもあなたの食べたい物にしてあげるから、遠慮なく言いなさい」と言ったら、「えーーと、目玉焼き」ですとぉ。~o~;;

 さすがに目玉焼きパーティーというわけにもいかず、いろいろ相談した結果、手巻き寿司になったそうです。

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 小平の角上魚類まで自転車で買いに行ってくれたとか。さすが角上というネタでした。

 手巻きの皿の上に写っているのは、Yクンが買って来てくれた日本酒です。

 角上へ行く途中で良さそうな酒屋を見つけたとのこと。何故かこういうことには鼻の利く女なんです、Yは。~o~

 今回もアタリでした。感謝。小平小林酒店、なかなか良いじゃないですか。

 購入してきたのは、コレ↓。

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 福岡県山口酒造場さんの「庭のうぐいす 純米吟醸」と宮城県墨廼江酒造さんの「墨廼江 純米吟醸」。どちらも精米歩合50%の純米大吟醸と名乗れるスペックで「純米吟醸」としているところに心意気を感じます。

 どちらも美味しくいただいたのですが、注目はこのビン。台東区の日本酒代理店さんの企画したPASSION15というシリーズなんだそうで、150mlでした。

 以前ワタシもこんなことを書いたことがあり、こういうのはあってしかるべきだと思っていました。

 ちょっと前からあったシリーズらしく、今さら発見というのも間が抜けているのですが、でも、嬉しい発見でした。ビンもオシャレで、Yは一輪挿しにすると言ってるし、ケミさんも部屋に置いておきたいと言っています。

 このシリーズ、もっとあちらこちらに出回りませんかねえ。~o~

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2021年8月22日 (日)

初めての予備校屋的晩夏

 ここのところ、取り立てて仕事もなく、二学期の準備のデスクワークで一日が過ぎていきます。

 こんなにすることのない晩夏もめったにありません。というか、予備校屋になって三十数年で初めてかも。

 娘が生まれるまでの14年間、夏期講習終了の翌日はそのままイコールニュージーランドへの出発の日でした。娘(仮称ケミ)が生まれてからは丸沼に避暑のための家族旅行に行ったり、宿願のNZ旅行なんかもあって、昨年は一学期開講が遅れた関係で夏期講習終了≒二学期開講。

 今年は、夏期講習が終了して二学期開講まで十日もあるのにどこへも出かけられません。んで、仕事のないのんびりした晩夏というわけです。

 でも、これって実は、普通の予備校屋には当たり前なんですよね。初めての予備校的晩夏です。

 昨日は通塾以外は暇にしているケミさんが料理を作ってくれて

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 青茄子のチーズ焼き↑。傍で見ていたら、結構スリリングでした。~o~;;

 晩酌は、夏期講習の池袋で購入してきた高知県亀泉酒造さんの「亀泉 純米吟醸 CEL24」と岐阜県中島醸造さんの「小左衛門 純米吟醸 中汲み」でした。

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 亀泉は甘い含み香のフルーティでキレイな吟醸、小左衛門は爽やかな酸味の好バランスな吟醸酒で、どちらもこのクラスでは突出した出来と言って良いんじゃないかしら。久々にブログに名前を挙げたくなる銘酒でした。

 小左衛門、昔は結構よく飲んでいて、今回久しぶりだったけど、こんなに美味かったんですねえ。

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2021年5月19日 (水)

祝われて願う

 昨夜、我が家は、ワタシの誕生日ディナーでした。

 なんせ、先週の誕生日以降で三人そろってゆっくりと夕食を取れる日がなかったので、この日になりました。

 娘(仮称ケミ)は週三回塾があるし、ワタシも夜の仕事の日が多いし、週末は出かけますからねえ。

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 ワタシが喜ぶだろうと、日本酒に合う手巻き寿司↑にしてくれました。一緒に写っているのは、岡山県十八盛酒造さんの無濾過生原酒「Penguin no kimochi」。

 アルコール度数を14°に抑えてなおこの鮮烈さ、キレ味はお見事。

 ケミさんが我々夫婦のために、手巻き寿司ケミスペシャル↓を作ってくれました。

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 鯛とサーモンとカイワレの上にカニカマを裂き、チーズとそら豆が乗っています。なんとも複雑なお味です。

 手巻き寿司は、もうちょっとシンプルな方が美味しいんじゃないかしら、とは思いますが、この子は、もともと口内調味が苦手で、小さな時から「ばっかり食べ」を注意されて育ってきました。こういう食べ物を自分で楽しく作ることで、口内調味を少しでも覚えてくれたら。

 などと願いながらのシアワセな夕餉でした。~o~

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2020年12月20日 (日)

宴の万感と無事報告

 いやー、モノスゴい冬型です。関越自動車道の立ち往生のニュースには驚かされました。

 もちろん、我々は越後が日本一の豪雪地帯だということとは承知しています。しかし、それゆえに新潟県の除雪隊の備えは日本一なんです。例えば群馬や長野と比べても、国道も高速も降雪後の除雪の早さと丁寧さは群を抜いています。その越後であれは…。

 昨日、施設の母に電話したところ、「あんた達、あそこに行ってやしないかと思って心配しちゃったよ」と心配されてしまいました。母は92才ですが、なかなか息子夫婦を分かってらっしゃる。~o~;;

 しかし、ワタシは、一昨日まで仙台で仕事でしたんでねえ。

 一昨日仙台の仕事を終えて帰って来ました。仙台の最後の授業は、ちょっと万感迫るものがありました。こういうご時世でということもありますが、来年度の仙台出講はないかもしれないという予感があるので。

 まあ、まだわかりませんけどね。~o~

 でも、そんな気がしたので、一昨昨日は最後かもしれない仙台の夜を堪能しました。仙台の銘居酒屋「大石屋」さんを来訪。

 さしもの「大石屋」もこのご時世とあって、ボックス席は賑わっているもののカウンターはほぼワタシだけでしたので、心ゆくまで飲ませてもらいました。まず、珍しい所から

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 「会津龍が沢 純米大吟醸 一回火入れ」。見た事なかったので最初に頼んでみましたが、福島県栄川酒造さんの別ブランドでした。んまい!

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 「楽器正宗 Session3」。これも見た事なかったのですが、「自然郷」の福島県大木大吉酒造さんの復刻ブランドでした。これはサラッと軽い。

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 続いて、「会津娘 純米生」。福島県高橋庄作酒造さんの生酒らしい逸品。これはお懐かしい。生っぽさは昔のままです。

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 こちらもお懐かしい福島県曙酒造さんの「天明 美山錦純吟50」。結婚前後によく飲んでました。相変わらず、んまい!

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 福島ばかり続いたので最後は宮城県と思い、これまた見た事がなかった「田林 純米吟醸 美山錦50」。聞いたことないと思ってたら、「真鶴」の田中酒造店さんの別ブランドでした。こりゃ、んまい!もう、酔っぱらって細かいこと判らなかったけど、間違いなく、んまい!~o~

 料理は、当然の刺し盛。

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 相変わらずの包丁の冴え。こちらの造りは、いつも身の角の立ち方で美味そうだと思わせてくれます。包丁で食わせるお造りです。

 その他の食べ物も美味しかったんでけど、キリがないのでこの辺で。

 最後かと思うので、思う存分気の済むまで飲み食いしてしまいました。帰ってきたら、体重計がちょっと怖いことになってました。~o~;;

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2020年11月29日 (日)

久々の一年で一番

 金曜日は、久々に「一年で一番忙しい日」でした。このところ何年も「それほどでもない日」だったんですけどねえ。

 木曜日に池袋で九時まで授業し、就寝は十二時過ぎだったのですが、金曜日は五時前に起床して採点基準作り。おおよそ出来上がったところで出勤。町田で朝イチからの授業です。

 授業の方は、二学期第十二週目が始まりました。何とか太鼓判に持って行けるかどうか、まだかなりキビシイけど何とかなるでしょう。今年は、大変でした。

 授業の合間にも採点基準作りは続き、ギリギリで移動。移動中のロマンスカーで最終的な仕上げをして池袋へ。

 準備を十分に出来たので模試会議自体はスムーズでした。午後六時に会議終了して建物を出たところで携帯にメールが入っていました。

 愚妻Yと娘(仮称ケミ)は、土日の早朝TRのために軽井沢へ出発していて、夕食のために横川SAに入っていたので、そここからのメール。下道は渋滞したけど、高速は順調だったとのこと。お互い、ちょっとホッとするひと時でした。

 ワタシのこの日の「ごほうび」↓。

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 山形県楯の川酒造さんの「楯野川 無我 ブラウンボトル」は生らしさを前面に出した瑞々しさが際立つ逸品。ちょっと開放感に浸り過ぎて、深酒をしてしまった夜でした。

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2020年10月19日 (月)

右大臣の取り分

 直前講習テキストの仕事が二つ終りました。やったぜ。

 昨日は、午前中、直前講習テキストの監修の仕事を済ませ、午後は一家揃って買い物ドライブでした。ここんとこ毎年恒例、娘(仮称ケミ)のための買い出しです。コーチの店で相談の末、ケミさんはブーツも新しくすることにしました。昨年買ったブーツが小さくなってしまったので。

 娘の成長はパパとしては嬉しいかぎりなのですが、財布には厳しいなぁ。

 ケミさんのGS板・SL板・GSポール・SLボール・ゴーグル・ジャケットを購入。愚妻Yのゴーグルも購入。

 夕餉は例によって、酒肴が壁に並びました。

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 GS板は、もう155cmです。我々の小回り板と変わりません。

 それにしてもパパの物が一つも…。~o~;;

 夕餉の主役は、大分県杵築市からのふるさと納税返礼品、大分郷土料理「りゅうきゅう」↓でした。

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 刺身を醤油味醂などのタレに付け込んであるんだけど、適度な甘さがあり、魚の旨味が感じられるなかなかの逸品。写真はブリです。

 ワタシのこの日の酒は、この間八王子で購入した、群馬県町田酒造さんの限定酒「???」

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 例によって、掟破りの美味さでした。それにしても、パパの分は1000円か。

 タイトル「右大臣」は、なぜだか、ケミさんが、「パパは右大臣、ケミは左大臣、ママは帝ね」と言い出したからで、ナルホド、パパは一番下ってわけです。

 まさか、赤いお顔してろってことでもないでしょうが。~o~;;

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2020年9月16日 (水)

「昨年並み」の始まりとあらたな楽しみ

 昨日は仙台でした。

 「質問や添削も昨年並みになりつつ」と書いたら、本当に昨年並みになりました。昼飯食べてる時間が…。

 おまけに、昨年なら「お行儀悪いけど、良い?」とことわって、オニギリ食べながら質問受けたり出来たのですが、今年は、まさか出来ませんよねえ。

 というわけで大忙しでした。これがこれから続くのか、いやはや。

 帰宅時、新幹線の時間に余裕があったので、例の「極楽」のマシーンへ。

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 宮城県(株)佐浦さんの新商品↑。「純米吟醸 裏霞 No.12」。佐浦さんの蔵で採取された協会12号酵母を使った酒です。

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 上原浩さんの『純米酒を極める』によると、12号酵母は「極端に水とつくりを選ぶので一般的とは言えない」難しい酵母らしいのですが、なんせ本家ですからね。

 爽やかなバナナ香、気持ちのよい酸味、見事な味キレ。所謂辛口がお好きだという方、こういうのを飲んでほしいです。お見事な出来でした。四合瓶で1600円なら十分お値打ちです。

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2020年8月28日 (金)

美味しい出張と毒蛇の終わり

 昨日まで、仙台でした。

 すでに仙台では高校生の二学期が始まっているのだそうで、受講生は全員浪人。こういう講習も珍しいね。

 カリスマA師のテキストと共通テスト対策でしたが、この夏二度目と四度目ですから、そつなく話せたと思います。

 二日目は休肝日を取って万全を期し、三日目に久々に大石屋さんを訪問。

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 一杯目は、宮城県新澤酒造店さんの「あたごの松 大吟醸出品酒」↑。んんん、んまい!

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 二杯目は、「酒場の純米大吟醸」というお酒。プライベートブランドで、仙台でも数軒の居酒屋さんでしか飲めないそうですが、なんと、これも新澤さん。出品酒は甘旨味が丸く膨らむ正統派大吟醸だったのに対して、こちらは、横に広がってスパンと切れます。独特の酸がもたらす美味さ。

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 もちろん、こちらに伺ったからには、肴は刺し盛。季節の戻りガツオとマグロの赤身は包丁で食わせ、鯛はマツカワ造りヒラメはコブ締めの技で食わせます。このクォリティと量で890円とはお見事。

 四日目の授業も上手くこなして、駅で新幹線乗車前の昼食。

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 駅ビル寿司通りの立ち食い寿司「仙令鮨」は初めてでしたが、かなり使えるクォリティ。写真は撮り忘れましたが、ホヤの軍艦巻きは絶品。

 帰宅して、今日はスキーシーズンと二学期の準備に追われていて、ふと、ネットを見たら…。

 毒蛇の退陣

 この時代がどういう時代だったかという評価は、数年後、数十年後に歴史が下すことになるのでしょう。でも、長かった。 

 始まりはこんなでした。まさか、こんなに続くとは思いませんでした。今は、少しホッとしたかな。

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2020年6月11日 (木)

明け開け禍か蚊?

 東京は昨日で四日続けて新たな感染者20人未満。とは言え、十日連続二けた。

 コレ、どうなんですか、ねえ。東京アラート解除だのステップ3だの言ってるようですが、コロナ明けって言っちゃって良いのかしらん。カラオケ店とか開けちゃって危なくないんでしょうか。

 カラオケ店でもどうなのかなと思うのですが、予備校も開けちゃうそうです。

 というわけで、今日からお仕事です。~o~

 ワタシ、もう二か月以上小金井から出てないんですが、外の世界ってどうなっているんでしょう。~o~;;;

 昨日は、コロナ禍明けを祝して久々の外食でした。実は、愚妻Yが何日も前から、「もう夕食作りたくありマセン。片付けたくありマセン」と愚痴を言っていたので、コロナ禍明けというより、彼女の慰労会です。

 確定申告の頃にも、申告が終わったらここで慰労会をしようと言っていました。その時は果たせなかっので、今回まとめて慰労。Y大好きなテラスのある店、夏の思い出『串揚げ屋上々』です。

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 我が家はコロナがなくてもテラスなのですが、このコロナ禍では当然テラス席を予約↑。ここでは蚊除けスプレーは必須です。

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 この日は暑かったので、まず生ビールとジャスミンティーで乾杯。

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 こんな場合でも串揚げは美味しいです。

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 いつもは品揃えの良い店なのですが、この日の日本酒は香川県丸尾本店さんの『悦凱陣』二種類だけでした。でも美味しかったから良いでしょう。

 我々はテラスだったのですが、店内にもお客さんが二組ほど来てました。小金井はノンビリしてます。

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2020年6月 8日 (月)

子守・籠り・Comori

 娘(仮称ケミ)の学校はボチボチで始まっているのですが、やはりまだ家庭学習中心です。もう、東京へ帰って来てから一月半そうですし、さらに言えば、学校の休校が決まってから二か月弱、苗場で家庭学習をしていました。

 学校の宿題はもちろん、公文式の算数の宿題と市販の漢字ドリル、算数文章題のドリルと国語読解力のドリルを毎日コツコツとこなし、ドリル類は普通の四年生用から始めて、六年生用までほぼ終わらせました。

 その間、ずっと子守して面倒を見ていたのは愚妻Yとワタシでした。おかげで、Yは、「今、自分の人生で一番、分数の計算力がありマス」だそうです。いったいどんだけ算数から逃避していた人生なんだか。~o~;;

 一方、ワタシの方も、最初は恐る恐るの算数だったのですが、何だかすっかり算数指導に自信を持ってしまい、予備校屋でしくじったら小学生相手の算数の塾でも出来るかしらと本気で思いかけて…。

 いたところだったのですが、昨日、ちょっと、フォースの暗黒面を使わせるようなところへ子供を追い込んでいたことに気づき、ガッカリ。期待し過ぎ、欲張り過ぎはイカンと反省しました。

 でも、おおむね、ウチのケミさんの家庭学習は順調です。他のお子さん達に申し訳ないくらいに。

 ところが、あんまり家庭学習が順調でない方が、ワタシの仕事先にいらっしゃるらしく、映像授業についていけなくて見てないという人がいるという噂が…。

 映像授業は、ただでさえ個人差が付きやすい授業形態なのに、見てない人ということになると、うーーん、何か月分の差になるんだかね。

 とりあえず家に籠ってるだけじゃなくて、映像授業見てくれー。

 とは思うのですが、結局、ものすごく学力格差のついたクラスで授業を始めざるを得ないんでしょうねえ、もうすぐ。

 そんなちょっと憂鬱なお父さんの楽しみは、晩酌。最近、コレにはまっています↓。

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 山口県阿武の鶴酒造さんの「Comori」。限定の純米吟醸生らしいのですが、コレすごいです。華やかで爽やかな香り、軽くサラリとした上品でピュアな甘旨味。久しぶりにエクセレントなお酒でした。

 若手の杜氏社長が頑張って33年ぶりに復活させた酒造なのだそうです。と書いておいてちょっと検索したら、三年前に飲んでました、ワタシ。~o~;;;

 「明日のために、今はしっかりこもり、また、いつものお店で飲みましょう」のメッセージ付き。しっかり籠るというだけではなく、「復活」というところまであやかりたいお酒です。

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