2026年4月 1日 (水)

スキー〇鹿夫婦北海道漫遊記その7~サホロくったり篇

 24日火曜日は、くったり温泉近くのサホロスキー場へ。くったりからサホロまでは車で18分ほどです。

 サホロもカモリ観光さんのスキー場なのでテイネと同様、施設はキレイだけど、リフトはちょっとお高め。

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 でもここは斜度がある程度あってコースが長い、早い話、良い山なんです。山頂からの眺めもグッド。この日は、整備の点で少しどうかと思いましたが、ちょっと荒れて難易度が高い方がYの好みなので良いでしょう。

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 ノースウェイはモーグルバーンが出来るらしいのですが、この日はありませんでした。バーン両端は荒れたままで中央だけ踏んであったのですが、中央部は楽しいかっ飛ばしバーンでした。

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 セントラルウェイは最大36度と書いてありますが、そんなには感じませんでした。

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 サウスストリートからの最初の落ち込み。朝のうちは多分、前日の荒れが凍って滑れたもんじゃなかったと思います。午前11時くらいでギリギリ滑れましたが、こいつぁ相当タフでした。

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 多分、セカンドセントラルウェイというコース。雪付きがギリギリで笹が出てます。

 この日、娘(仮称ケミ)の所へ頼まれていた届け物があったのですが、たまたま出会った南関東チームの後輩Mさんのママにそれを託すことができたので、四時間券目いっぱい滑れてYは満足した模様。

 この日の宿泊もくったり温泉で、

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 こんな夕食で、

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 こんな感じでした。この日も大変美味しかったのですが、食事のバリエイションがあまりないので、二連泊を超えるのは厳しいかも。

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2026年3月31日 (火)

スキー〇鹿夫婦北海道漫遊記その6~観光くったり動物ランド篇

 23日の月曜日、我々は娘(仮称ケミ)の元に旭川で購入したグラブを届けねばなりませんでした。

 ケミさんはジュニアオリンピックの行われるぬかびら源泉スキー場で、夢への扉合宿の最中でした。旭川市内からぬかびら源泉郷スキー場までは車で2時間半ほどです。市内を出るとほどなく山道が続くのですが、

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 この辺りの山道は自然が豊かで、

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 鹿の王もいれば、

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 バンビもいて、

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 油断しているといきなり道路を横断したりします。わくわく動物ランドでした。

 昼前にぬかびら到着。このスキー場は一般営業を終えて、この地域にいるのはジュニアオリンピック関係者のみです。当然我々も滑れません。

 ホテルのフロントにグラブを預けて、我々は次の宿へ移動しようとしたのですが、まだ時間的に余裕があるので、ちよっと観光。

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 なかなか楽しい施設でした。東大雪の自然に関する展示も面白いのてすが、廃線となった士幌線のコンクリートアーチ橋梁群の映像が興味深く、二人とも見入ってしまい、

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 移動の道筋で車を止めて、こんな写真を撮ったり

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こんな写真を撮ったりしてすっかり観光客気分でした。

 この日の宿は、ぬかびらから車で1時間20分ほどの湯宿くったり温泉レイクイン。

 北海道旅行の計画を立てた時に、一泊は温泉に泊まりたいというYの希望で周辺の温泉を探しに探し、Yさん執念の探索で見つけた宿でした。ここは大当たり。一泊一人8500円でかなりキレイな和室に泊って

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 こんな夕飯でした。

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 特にソイの柚子胡椒焼きの風味が素晴らしい。これだけでも食べきれないほどなのに

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 ローリューチキンという鍋が付きます。

 さらにそれだけでも良い感じなのに、翌朝になると素晴らしいオマケが付いていることに気づきます。朝食のレストランから見える湖に、

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 こんな鳥が泳いでいました。オオハクチョウの越冬地だったんです。

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 我々の朝食の後、彼らも朝食に飛び立ち、

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 なかなか見事でした。湖の氷が融ける今の時期限定の眺めだそうです。らっきー。

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2026年2月11日 (水)

野沢シリーズ26'の雑感

  一月末の野沢少年から二月第一週に全中があってその週末が南関東ユース。二週間のうちに娘(仮称ケミ)は野沢を九日間滑り五つのレースに出場しました。

 当然、我々もそれに帯同しています。Yは五つのレースすべてをサポート、ワタシは四つをサポート。野沢に家族で入り浸っていたと言っても過言ではありません。今日は暇に飽かしてその雑感をまとめてみます。

 野沢は昨今のインバウンド流行のスキー界で、もっとも成功しているスキー場の一つです。なにしろ外国からのスキー客で村の宿泊施設は毎日大賑わい、平日でもスキー場に活気があります。

 でも、その結果、我々にはいくつか不都合なことが起こります。たとえば、ゲレンデ食堂。昔、利用していたUの平山荘の値段設定にはガッカリさせられました。

 でも、一昨年利用した「はくぎん」さんは、ほぼ以前と変わらず。今回は、

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 こんなもの食べたり、

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 こんなもの食べたり。もっとも、Yによると、やはり、カツ丼はUの平山荘の方がカリッと揚がったカツで美味しかったらしいです。

 野沢で起こる不都合の二つ目は、宿が取りにくいこと。

 もともと、人気の宿は取りにくかったのですが、それに拍車が掛かって、我が家では野沢宿泊を諦めました。都連の合宿が戸狩の宿だったこともあり、戸狩温泉泊りでした。

 一昨年から利用している「Pュア ヨシゴエ」さんに今年もお世話になりました。こちらは、なにしろ格安である上に清潔でチューンナップ場所があり、比較的料理も頑張ってるので、Yのお気に入りです。

 でも、今年はマスターズレースが戸狩であった関係で、一泊だけ「Fローラ戸狩」さんも利用しました。こちら「Pュア」に比べると少し高いのですが、ワタシは、こちらの方も大変気に入りました。

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 建物がキレイで温泉があり、チューンナップルームと乾燥室が充実しています。夕食も品数が多くてボリューミー。おまけにオリンピアン小林竜登選手の御実家です。

 でも、Yには少し夕食のボリュームがあり過ぎたらしいです。

 ケミさんは、小学校二年生のデビューレース以来、ほぼ毎年、野沢温泉カンダハーコースにお世話になってきました。いろんなことがありました。小三の時のゴール前プルーク事件なんて、ついこの間のことのようです。小四は雪不足でレース中止でしたが、五年六年もレースがあり、さらに中一中二とJOC選考レースがありました。全中で夢への扉を開いた一本もカンダハー東コースです。

 毎回、かなり良い結果を得られたのは、ケミさんとカンダハーコースの相性でしょう。その極めつけが今年の全中だったというわけです。

 なしにしろ、全中GSの二本目は、ずっとライバルと呼びながらも、まったく追いつけずにいたMちゃんと0秒15差だったのです。今まで一番近づいたのは一昨年の戸隠の0秒52差でした。短い戸隠のコースでの0秒52と一分近いコースの野沢の0秒15差は雲泥の差です。0秒15なんて、手を伸ばせば届きますからね。まさに感無量。

 でも、これでしばらく野沢とはお別れです。高校に入ると野沢のレースはあまりありません。

 ありがとう、野沢温泉。楽しい思い出を本当にありがとう。

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2026年1月 2日 (金)

ベターからベストの元旦

 あけましておめでとうございます。

 毎年のごとく、お正月は八海神社の二年参りで始まります。今年は小雪降る中の雪の少ないお正月。

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 朝はこれまた毎年恒例、ペンションYのおせちでした。

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 この日の朝、ペンションの駐車場の車の上は10cmほどの新雪。うーーん、夜の間にはあまり降らなかったか。

 と思っていたのですが、朝食の間も降り続けます。

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 昨日よりはベターな感じのロープウェイ降り場。

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 新年の最初の一本はチャンピオンコース。昨日よりベターな感じ。上部もガリガリしてません。

 十時頃から良い降りになって来ました。

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 エキスパートコースは人が入っているので、行ってみたら、なんか楽しいんですけど。

 適度に新雪が載ってコブラインが隠れるかかくれないかの状態。これだとコブを無視しての大回りもコブラインの小回りも楽しくて、良い感じ。

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 昼食に降りる時のセパレートAコース。ちょっとイロイロ出てますが、気をつければ降りられます。

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 チャレンジは意外なことに良い状態。ここのコースは雪が溜まるんですね。

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 昼食はいつものピザ屋さん。今年は、ピザ屋でおでんを出してます。これがけっこう美味い。

 その後も雪は一時小止みになったりしたもののほぼ降り続け、最後はとても良い状態になりました。

 こうなると、Yの頭のネジは飛んでしまいます。朝は、「滑った後、運転があるから疲れ切らないようにしたい」などと殊勝なことを言っていたのに…。

 最後の一本のリフトに乗るために、時間ギリギリのかっ飛ばしまでやる始末。ワタシゃ足がギリギリでした。

 生も根も尽き果てた…。

 まあ、でも最後は最高の八海山を楽しんで下まで降りられました。

 Yと一緒に夕方車で帰京。体力を使い果たしたYの運転が心配だったのでなるべく起きてるつもりだったのですが、ワタシの方が限界を越えていて、助手席で居眠りしながら、午後十時頃の帰宅でした。

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2025年2月27日 (木)

経験値遠征2~いつも心に北海道

 日曜の1本目は、12番スタートの娘(仮称ケミ)のゴール後、次々滑ってくる選手がケミさんのタイムを抜いていきました。20番台はおろか30番台の選手にまで抜かれました。「ケミ、ほとんどビリじゃん」とはご本人のつぶやき。こういうことは本州のレースではまずありえません。いくらケミさんが負傷明けで恐る恐る滑ったとしても。

 北海道恐るべし。選手層の厚さがハンパでないということです。この進行にはケミさんちょっとショックを受けたようでした。

 2本目、我々は、ケミさんを勇気づけるためにスタート地点までフランクフルトとフライドポテトをデリバリー。みんなで食べて、「全中の時の2本目を思い出して、あの気持ちで滑ろう」

 2本目は5番スタートでした。ケミさん、ちょっと気合が入ったようでした。一本目より明らかに良い滑りをしてきました。

 2本目も同じ26位でしたが、トップとの差は2秒5。あきらかに差がつまりました。

 でも、トータルで25位、トップと6秒73差です。

 この日もお風呂に入ってから宿へ帰りました。ケミさんかなり疲れていました。でも、

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 「N摘実の里」さんの家庭料理に癒されて元気を取り戻したようでした。

 翌日は6時半過ぎに宿を撤収して出発。ゆとりをもってインスペクションしてもらいました。気分も切り替わったろうし、今日はやってくれるだろう。

 と思ったんですが、ねえ。この日のレースは北海道のジュニオリ選考のレースだったので、地元の選手に気合が入っていた模様。1本目、11番スタートで23位。トップと3秒7差でした。うーーーーむ。

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 1本目と2本目の間に、我々は富良野エリアに滑りに行きました。ちょっとYクンにもストレスが溜まっていたようなので。

 富良野エリアの一番上は見たこともないような混み方でした。

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 雪が良くて深いコブにYクンストレス解消。

 さて、2本目です。ケミさんには「積極的に行って悔いのない滑りをしてくれ」と話しました。

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 2本目は8番スタート。ケミさんにしては、かなり積極的に攻めてきました。急斜面のところで一つ飛ばされましたが、かまわずリカバリーして、最後のクロ―チングは思い切って板を走らせゴール。この滑りは良い滑りでした。彼女の現状のベストでしょう。

 21位でトップとは3秒3の差でした。もう少し中盤で旗門にアタックできていたら、かなり良いタイムだったと思います。結局、この日のトータルは22位でトップと7秒06差。これではポイントの更新はありません。

 富良野遠征を通じて、決局、ポイントの更新はなく、最初に考えたように経験値を高めるためだけの遠征になってしまいました。惨敗と言っても良いでしょう。

 ではその「経験」とは何だったのか。ワタシはこう考えます。

 初日のリフト上でYとケミさんが他の選手の滑りを見ながら、「北海道の子は全員アグレッシブだよねー」「ケミ、北海道じゃなくて良かったよ」という会話をしたそうです。

 レースが終わってから、ケミさんにこんな話をしました。

 確かに、ケミさんは競争の激しい北海道じゃないから、全中にも出られたしジュニオリにも出られる。でも、そう考えていては北海道に来た意味がない。

 北海道の子はレースでも日々のトレーニングでもアグレッシブに滑らなきゃドンドン置いてかれる。その厳しさに身を置いているから速くなるんだよ。ケミさんは今回、セーフティに滑ってドンドン置いて行かれる経験をした。北海道の選手と同じ厳しさを経験できたわけだ。その経験を覚えておこう。その時の思いを思い出して日々のトレーニングに臨もう。いつも心に北海道を置いてトレーニングしよう。

 もし、このまま終わったら、結果だけ見た人に、「わざわざ北海道まで何しに行ったの」と笑われちゃう。でも、これからの日々のトレーニングに取り組むケミさんの姿勢が変わったら、「北海道に行って良かったね」と言ってもらえる。これからが大事なんだよ。

 ケミさん、ちょっとは真剣に聞いてくれました。親〇鹿としては、これからの娘に期待したいです。頑張れケミさん。

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2025年2月26日 (水)

経験値遠征1~普通に漕げた日再

 どういうわけか、最新2/25の記事がどこかへ消えてしまいました。どーなってんだ、ココログ!!

 果たして再現できるかどうか、記憶をたどってやってみますけど…ねえ。

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 と思って書き直したのですが、どういうわけか、今朝になったら2/25の記事が戻っています。どーなってんだ、ココログ!!

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 土曜朝、午前4時半過ぎに我が家は出発しました。娘(仮称ケミ)が富良野のGSレースにエントリーしていたからです。

 本当は、2/11に負傷した親指の治り具合によってはキャンセルだったかもしれないのですが、整形外科の先生がGoサインを出してくれたので、なんとか出られることになりました

 2/11の朝イチでケガをしたので、実質11日間滑っていません。おまけに親指にはまだ不安があり、初めてのスキー場、初めてのコース、初めての雪質で、相手は北海道の強豪たちと来ては…。我々夫婦は、今回は結果を求めず、経験値を積ませるだけと割り切って出場を決めました。

 羽田には午前5時半過ぎ到着。3連休初日の朝ということで、大変な人出です。駐車場も停めたことがないような屋上の隅っこでした。

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 駐車場からの眺めです。

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 羽田6時45分発旭川行はポケモン仕様でした。

 旭川空港が霧でなかなか到着できず、新千歳で一度給油して昼前にようやく旭川着。空港でレンタカーを借りて、

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 富良野北の峰のゴンドラに乗って

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 滑り出した時は、午後一時になっていました。

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 ワタシは富良野には昔、何度も来ていますが富良野はいつも12月だったため、天然雪の北の峰には雪がついておらず、北の峰を本格的に滑ったのは初めて。なかなか良いスキー場ですが、

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 長い距離を滑りたがるYには、「一つ一つの斜面が短すぎ」と不評でした。

 午後4時まで、久しぶりに滑るケミさんに足慣らしをさせて、やっと取った美瑛の宿へ。

 美瑛のペンション「N摘実の里」は、こじんまりとした家庭的な宿で、広い部屋を用意してくれて女性二人に好評。

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 夕食は野菜多めで品数豊富。一品一品工夫してくれる美味しい家庭料理でした。

 翌朝、午前6時半、宿を出発。忘れ物などあってギリギリななりましたが、なんとかインスペクションに間に合わせました。

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 短いコースだけど、かなり急斜面。ケミさんの一本目は12番スタートでしたが、ちょっと恐る恐る滑って、

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 滑り終わった選手の一言が「普通に漕げた―!」ですから、まあ、結果には期待できず、一本目26位でトップとの差が4秒以上でした。

 うーーむ、まあこれは仕方ないよね。

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2024年8月31日 (土)

夏の終わりの観光地

 今週は、来そうで来ない台風をずっと心配していました。水曜木曜は、このところ恒例化しているY一族の家族旅行の日だったので。

 お義父さんお義母さんの希望で、なんと、熱海でした。いやはや、「」抜きの本物の観光地だ。

 ワタシは、相模湾の漁師町の出身なので、熱海は近隣であり何度も来たことはあります。しかし、宿泊したことは全くありませんでした。まあ、ジモティなんだから当たり前か。

 宿泊客として訪れた熱海は、まさにザ・観光地。ホンモノです。

 だいぶ傾いたものを立て直し中という雰囲気ではありましたが、でも、一生懸命立て直し中という雰囲気はけっこう好感度高いです。

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 こんなホテルでした。元簡保の宿だそうです。

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 部屋からの眺望。この写真は早朝です。オーシャンビューで東向きなので晴れた日には朝焼けがすごいでしょうね。

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 Yさん、ここの夕食を楽しみにしていました。

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 左は桜エビの飛竜頭、右は鱧唐揚げ。どちらも美味しかったですが、Yクンはお造りに期待し過ぎていて、ちょっと失望した模様。でも、値段から言ってそんなに期待しちゃイカンだろ。

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 ワタシとお義父さんは静岡の大吟醸飲み比べセットをいただきました。「正雪」「臥竜梅」「白隠正宗」はまさに現代の静岡醸造界の旗手でしょう。良い酒を揃えてます。ちょっと感心。

 ワタシとしては、特に高嶋酒造さんの「白隠正宗 純米大吟醸 生酛誉富士」の含み香とコクのバランスに軍配を上げたくなりました。

 朝はバイキング。

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 眺めの良いレストランでの朝食はなかなか快適で、我々五人はこの日の宿泊客で一番の長居をしてしまいました。鯛の山芋掛け御飯とか美味しかったし。

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 午前中は熱海の海岸を散歩。我々の散歩中はほぼ雨降らず。

 雨が降りだす中を伊豆山神社に参詣。参詣が終わったらドッと降り出しました。

 豪雨の中を真鶴道路のカマボコ屋まで行き、そちらで昼食。小止みになったところで再び出発して、お義母さんを小田原で降ろしたら、その瞬間に再び豪雨。お義母さんの晴れオンナっぷりを久々に確認しました。

 娘(仮称ケミ)は、ジジちゃんババちゃんにNZ土産を喜んでもらい、大好きなババちゃんにいろいろ土産話を聞いてもらって大満足した模様。Yは熱海の大観光地っぷりに驚いてました。ワタシもお酒が美味しかったし、それぞれ満足の夏の終わりとなりました。

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2024年5月 6日 (月)

ギリギリ人並みGWその二

 土曜日、娘(仮称ケミ)はみつまたのレーシングスクール指定宿泊でTRでした。

 一方、我々夫婦は苗場に泊って異郷奥只見へ。

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 一番下の第一リフト沿いです。少ない雪をしっかり固めてくれています。

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 一番上の丸山ゲレンデではポールセットを立てらるほどしっかり雪がついていました。

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 ブナ平ヒュッテ上のカモシカBコースは中央の雪が薄く、ちょっとコレは拙いです。午後には↑の写真以上に薄くなって、いやー、このままでは日曜に滑れるかしら。

 気温がどんどん上がり、暑くてYさんバテ始めました。持ってきたお茶を飲みほしたところで撤収。午後三時半には出発していました。

 この日の宿泊はお馴染み八海山ペンションYでした。

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 ビールが、んまい!!

 ペンションYは、この日山菜まつりでした。

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 ↑は山菜スペシャルディナー。下中央はキノメのクレープ包み焼き。コレは、アルデンテに茹でられたキノメの歯ごたえとほろ苦さがチーズとマリアージュして本当に絶品でした。左下はキノメに削り節。左中はコゴミ。上中央はエビチリコゴミ添え。右は山ウド二種。これに山菜の天ぷらと蕎麦と銘酒八海山がついて、いやー、満足満足。~o~

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2024年4月16日 (火)

前走者X異郷を駆ける

 金曜の野沢の試乗会を終えて、疲労困憊、朦朧とした状態で苗場まで戻って一泊し、土曜朝、小金井に帰って来てちょっと一息…、

 ついているうちに娘(仮称ケミ)が学校から帰ってきました。今度はケミさんを乗せてYの運転で出発。越後へトンボ返りです。

 土曜日はYさん大好きの「さくり温泉健康館」泊でした。この時以来のさくりです。

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 夕食はカキフライ定食。相変わらずのハイCPです。

 翌日曜は奥只見でした。昨年出た奥只見大回転ですが、今年は申し込みが少し遅くなったら定員が埋まってしまい、途方に暮れていたところで主催者側の星直樹さんから声をかけていただき、前走させてもらうことになっていたのです。これには、前走というものをやりたがっていたケミさん、大喜び。

 前走者は大会役員扱いなので、リフト券とお弁当をいただけるのですが、その分、朝早く行ってお手伝いしなければなりません。さくりを5時50分出発。

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 役員待遇なので、普段駐車できない体育館脇に駐車。

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 雪は少なくなっていますが、まだ大丈夫。

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 前走Aは驚いたことに、長野オリンピック出場の山川純子元デモでした。

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 ケミさんは前走Cで登場。けっこう速いです。

 後で聞いたら、前走Aより二秒速かったっていうんですが、山川さんSL板だったっていう話で…。~o~;;

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 スタートはこんな感じ。

 結局、中学生女子は、去年ぶっちぎって優勝した新潟のUさんが二連勝。ケミさんのタイムは二本ともUさんから一秒落ちくらいだったらしいです。

 まあ、去年よりマシですが、まだまだってことか。

 でも、本人が、「出場していたら、もっと速く滑れたのに」とちょっと悔しそうにしていたので、その口惜しさに期待しておきましょう。

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2024年2月13日 (火)

Road to JOC24'~津南への道

 昨日の月曜まで野沢で娘(仮称ケミ)の南関東ユースというレースがありました。東京都のK2はこのレースがジュニアオリンピックの選考レースになります。

 土曜日には南関東ユースのための事前トレーニング会が野沢で行われるはずでした。ところが、これが雪不足でコース保全のために中止。ケミさんのレーシングスクールでは急遽、津南でのトレーニングを企画してくれました。

 金曜夜に苗場に入りました。苗場から津南までは1時間半ほど。

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 マウンテンパーク津南スキー場は現在一般営業をしていません。この日は新潟のチームと一緒にバーンを一日借りてのトレーニング。こんなに斜度があって広い一枚バーンなのに、営業していないとは勿体ない。

 営業していないので親は当然滑れません。他の親御さんはバーンの下で子供たちの滑りを見守っているのですが…。我が家の滑りたがり母がそんなことをするはずもなく…。~o~;;

 ケミさんを送り届けて、すぐに苗場にUターン。

 苗場スキー場は、この時以来です。いやー、懐かしい。日帰りセンターは少し変わりました。

 第三ゲレンデを普通に滑るだけで何故だか楽しいです。いやー、苗場って練習じゃないと楽しいゲレンデなんですねえ。

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 筍山山頂に上りました。何故かお客さんが少なく、快適。

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 ゴンドラを二本。筍山山頂~男子リーゼン、筍山山頂~女子リーゼンと滑って昼過ぎに苗場を出ました。朝から津南への道を一往復半して津南に戻った時には午後二時過ぎ。

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 ケミさんは仮想野沢カンダハーコースで十分なトレーニングを積めた模様。

 津南を四時頃出て野沢へ回って翌日からのリフト券を購入。野沢の宿が取れなかったために、この日の泊りは戸狩温泉のロッジ「Pュア ヨシゴエ」さんでした。とても広い部屋を用意してもらって母娘は大満足だったようです。

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