2020年5月14日 (木)

山海人へ感謝の日

 今朝の検温36.6°。早起きだったので。

 昨日の昼前、宅急便が越後から届きました。

 我が定宿八海山ペンションYは、コロナ禍でこの春から夏にかけて宿泊者ゼロの日々が続いています。常連さんの中から、飲食店応援の「先メシ」のようなことをしようという提案があり、我が家も当然参加していました。昨日は、そのお礼としてペンションYから畑で取れたアスパラを送ってもらったのです。

 それは、事前に分かっていたのですが、開けて見てビックリ。「キノメも入ってる!」

 ペンションYからの誕生日プレゼントでした。この日がワタシの誕生日と知っていて入れてくれたのです。いやー、こりゃ嬉しい。

 なにしろ、キノメはワタシの大好物。また、この誕生日の頃がキノメのシーズンなので、誕生日のご馳走と言えばキノメという年が続いていたのですが、今年は、こういう事情で無理だろうと思っていただけに…。

 本当に嬉しいです。ありがとう!~o~

 昨日の午後は小平の某角上魚類まで買い物に行き海の幸も仕入れて来て、夕餉は、山海の珍味が並びました。

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 写真↑左上から時計回りに、某角上の手巻き寿司セット、ペンションY産のグリーンアスパラ、Yクン清水の舞台だった牛肉の甘辛煮、その左がこの日のメインディッシュであるキノメ、けんちん汁、本マグロ赤身。真ん中に娘(仮称ケミ)からの特製プレゼント「なんでもパスポート」です。

 アスパラとキノメのゆで具合も絶妙でした。Yクンも調理上手くなったモンです。

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 ↑は、ケミさん特製アスパラと牛肉にチーズのお布団巻。美味です。~o~

 ここ数年、誕生日は多忙な中で迎えていました。でも、年を取ることに抵抗がなくなって嬉しい日でもありました。今年は、多忙じゃないけど、飛び切り嬉しい感謝の日です。海の幸山の幸と関係者の皆さま、ありがとう。62才になりました。

 さて、この日は、ワタシの誕生日というだけでなく、全国的にも良い日でした。13日の東京都の新たな感染者は、ナント、10人!全国でも55人でした。四日間連続で二桁に収まりました。しかも、退院者は948人。もう6日連続で退院者が新たな感染者を上回っています。

 肝心の小金井は、東京都の集計ミスが明らかになって11日付けで17人に増えてしまいましたが、うーーん、これはまあ、仕方ないでしょう。今朝発表の12日情報も17人をキープしてたし、このまま行ってくれるんじゃないかしらん。

 つか、このまま収まってくれ…たら良いですねえ。~o~;;

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2020年5月 3日 (日)

スキー宿ミシュラン19-20

 二年ほど更新をサボっていました、スキー宿ミシュラン。本当は昨年更新すべきでした。今、ヒマがあるので更新しときます。

 前回同様、新しい情報は太字で示し、過去の記事にはリンクを張っておきます。

 まず、前回同様、基準の十か条を再掲しておきます。

1.一人客を断らない。

2.不規則な到着を嫌がらない。

3.ゲレンデに近いかまたはゲレンデまでの送迎がある。

4.食事に気を使ってくれる。

5.乾燥室がしっかりしていて、かつ板のチューンナップが出来る。

6.風呂が清潔で狭くない。

7.オーナーや従業員が無愛想でない。

8.オーナーまたはその家族や従業員に、スキーヤーまたはスキーに理解のある人がいる。

9.清潔な洋式トイレ、できれば便座ウォーマーとウォシュレット付きがある。

10.食事時に美味しいお酒がある。

 この十か条につき、◎○△×で採点、◎を4、○を3、△を2、×を1点として点数を合計し、合計点の多い順に順位を付けました。総合評価は☆~☆☆☆で示します。

1.ペンションY (六日町八海山)☆☆☆ 

1○2○3○4○5○6○7○8○9○10◎

 12-1306-07に詳しい記事があります。

1.ペンションKのみテラス(尾瀬丸沼)☆☆☆

1○2○3○4◎5○6○7○8○9○10○

 07-0806-07に詳しい記事があります。

1.山のホテルO瀧(野沢温泉)☆☆☆

1△2○3◎4◎5◎6○7○8○9○10△

 15-1608-09に詳しい記事があります。

1.Kぐまの家(野沢温泉)☆☆☆

1○2○3◎4◎5△6○7○8○9○10○

 2018-19シーズンにお世話になりました。玄関前までスキーで来れるというロケーション。部屋もキレイだし、料理最高。たちまち我が家の一番のお気に入りになりましたが、問題点があるとすると、駐車場が少し離れた村の公営駐車場になることと乾燥室です。乾燥室はあることはあるのですが狭く、チューンナップするには少し散らかり過ぎてました。もう少し、乾燥室が整理されていたら、ペンションYやKのみテラスを凌駕していたかもしれません。ちなみに、予約が取りにくいというのも欠点。

4.ペンションBゲン(八方尾根咲花)☆☆☆

1○2○3○4○5○6○7○8◎9○10△

 12-13に詳しい記事があります。

4.S季彩(田沢湖)☆☆☆

1○2○3○4◎5△6◎7○8×9〇10◎

 16-1706-07に詳しい記事があります。

6.Gんのさじ(車山高原)☆☆★(二つ半)

1○2○3△4○5○6○7○8○9○10○

 08-0907-0806-07に詳しい記事があります。

6.Yだるま(丸沼高原)☆☆★(二つ半)

 1○2○3○4○5○6○7○8△9○10○

 11-12に詳しい記事があります。

6.Cウーホテル(志賀高原タンネの森)☆☆★(二つ半)

1○2○3○4○5○6○7○8○9○10△

 14-15に詳しい記事があります。

9.ハウスSアントン(野沢温泉)☆☆★

1○2○3×4○5○6○7○8○9○10○

06-07に詳しい記事があります。

9.RフレインF沢(戸狩温泉)☆☆★

1○2○3○4○5○6○7○8△9○10△

 14-15に詳しい記事があります。

9.民宿Aさひや(八方尾根)☆☆★

1○2○3○4△5○6○7○8○9○10△

 15-16に詳しい記事があります。

9.Lトルマウンテン(丸沼高原)☆☆

1○2○3○4△5○6○7○8○9○10△

 11-12に詳しい記事があります。

13.Sモニダエ(ブランシュ鷹山)☆☆

1〇2〇3◎4◎5△6〇7〇8×9×10△

16-17に詳しい情報があります。 

14.コテージYゆう(富良野)☆☆

 1○2○3○4○5×6○7○8○9△10×

 07-08に詳しい記事があります。

14.山の宿Eびやん(尾瀬岩鞍)☆☆

1○2○3○4△5○6○7○8○9×10×

 07-08に詳しい記事があります。

14.オーベルジュ・ド・Fらいぱぁん(ニセコアンヌプリ)☆☆   

 1○2○3○4◎5×6×7○8×9×10◎

 06-07に詳しい記事があります。

17.Aンの家(八方尾根)☆★

1○2○3△4○5×6×7◎8×9×10○

 14-1506-07に詳しい記事があります。

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2020年2月20日 (木)

野沢後の日々

 野沢から帰京して採点業務が少し残っていたのですが、それも火曜朝には終了。今週は高校生の授業も少なく、ひたすらのーーんびりしています。娘(仮称ケミ)は普通に学校があるのですが、ワタシだけがのーーんびり。

 板をチューンナップに出し、ビデオの整理をして買い物に行ってなどなど雑用はあるのですが、これはマストという用事がないのは解放感あります。

 ビデオを整理していると、野沢のレースを見直すことになるのですが、コマ送りしながら見直すと、うーーん、ケミさん、最後の青のちょっと手前からクロ―チング解き始めてるなぁ。こりゃ、3mはプルークしてる…。~o~;;

 今回の野沢はK1K2は土曜にSLもあって二日間だったのですが、ABは日曜のGSのみでした。そのため、野沢の宿泊は一泊だったのですが、昨年利用した「Kぐまの家」は非常に早い時期に満室になったため、以前利用した「山のホテルO瀧」さんに宿泊しました。

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 夕食は相変わらずのクオリティでした。今回は、大会に参加する小学生とその家族がたくさん泊まっていたためか、ケミさんには子供専用ディナーが用意されていて、これもなかなか美味しそうでした。

 野沢はにはそこそこ雪がありましたが、やはり今年は小雪の年。カンダハー西コースには、結構茶色になっていた部分がありました。多分、コース作りのために他所からかき集めてくれたからなんでしょう。

2020021610020000

 相変わらず、こんな人達もいました。~o~

 野沢はやはり良いです。これからもケミさんのレースのために毎年訪れることになると思います。その時には、もっと雪があると良いんですが…。

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2019年2月11日 (月)

スタート地点からの眺め

 昨日は、娘(仮称ケミ)のデビューレースでした。野沢温泉の天候は雪のち晴れ。
                                                                
 関東ユース第二戦SLでした。野沢温泉カンダハー東コースは雪。昨夜の降雪が30cmほどはあったと思いますが、キレイなバーンが出来ていました。
                                                                
 まず、K1K2(小学校高学年~中学生)のレースがカンダハー中間からあって、A(1・2年生)B(3・4年生)のレースはカンダハー下部から。
                                    
 K1K2の子にとってはジュニアオリンピックの選考レースでもあるため、かなりの大人数が集まっています。ABだって相当な人数です。あらためてレースの大きさに驚きました。
2019021010170000

 

 ケミさんは、レーシングスクールのコーチに連れられて生意気にインスペクション→。

                                                

 この時点では、「ヘアピン」の意味さえ知らず、コーチの説明は半分も理解できていなかったようです。~o~
                                           
 いよいよ、デビューレース一本目です。さすがのケミさんも少しナーバスになって、グラブに指が入らず大騒ぎしたり、「コースにシュプールついてるよねえ」と不安がったり。
                                                  
 一緒にスタート地点に上がりました。カンダハーコースは三年ぶりです。
                                   
 ケミさんのA女子のクラスが最初なので、ケミさんはAB組の12番スタート。 
 2019021011190000落ち着いてスタートが切れました。スタート地点から見たケミさんの滑りです←。
                   
 記念すべき一本目。非常に落ち着いて、基本に忠実なキレイな滑りをしています。コースも間違えなかったし、よしよし。 

 

 この時点でライバル二人の後につけて三位でしたが、二人後の子に抜かれて、結局一本目四位。まずまずです。
                          
 二本目は午後でした。雪も止み、晴れて来て視界良好。しかし、コースは新しい雪が排除されて硬い下地が出て来ました。
                                                  
 一本目を終えて、ケミさん、かなり落ち着いた模様。やはりスタート地点から見ていたのですが、硬い下地にやや苦戦したかもしれません。それでもやはりキレイに滑り降り、コースも間違えませんでした。ホッ。
                                                                   
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 結果、ケミさんの初戦は四位でした→。まずまずです。~o~ 

 

 愚妻Yは大喜び。でも、本人が大変喜んでくれたのが、ワタシとしては嬉しかったかな。
                                   
 これが、ケミさんのレーサーとしてのスタート地点です。同時に我が家の新たなるスタート地点でもあります。娘のサポート中心のスキーライフの予感がします。~o~;;
                                           

 

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 我が家は、笑顔笑顔の夕食になりました。「Kぐま」の昨夜の夕食です←。中央の皿はただのポークソテーに見えるけど、実は箸で切れる柔らかさ。

                                            

 Yは、デザートの杏仁豆腐に感心しきりでしたが、ケミさんはテーブルで豆乳を温めて作る出来立て豆腐に目を丸くしていました。
                                                            
 ケミさんとしては最高の食べっぷりでした。大人とほぼ同じ量を完食。ワタシとしてはそれが何より。
                               

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2019年2月10日 (日)

あらたなる野沢

 昨日、野沢温泉に入りました。娘(仮称ケミ)のデビューレースに備えて。天候は小雪。                                                             
 朝、野沢到着後、苦労してようやく取った宿「Kぐまの家」さんに荷物を運び込みました。駐車場のない宿なので、路駐して荷物を降ろし、少し離れた公営駐車場に車を回さねばなりません。Yさん、この時点では不満そうです。                                                                                                                        
 三人でカンダハーコースに向かいました。関東ユース第二戦のパラレルスラロームが行われているので。ライバルのあの子Mちゃんを応援せねば。                                                                                           
2019020913540000 カンダハー東コース下部には、こんな感じ→でポールセットされていました。すでに予選は終わり、ライバルのあの子は一位通過していました。決勝一回戦も順調に終了、いよいよビッグファイナル。

 赤青のコースを交代で一本ずつ滑り、合計タイムを競います。Mちゃんの相手も手ごわそうです。

                                      
 一本目はわずかな差でMちゃんの勝ち、とろこがナント、二本目負けちゃいました。おそらく、コンマ何秒差で二位です。
                                                              
 ケミさんにあらたなるライバル出現!~o~
                                                                 
2019020913470000

 などと勝手に盛り上がるワタシを尻目に大会の方は和やかに盛り上がってました。MCは、ナント、Mッスルさん。子供たちに取り囲まれて、もみくちゃにされながらのMCでした←。~o~ 

 

  このパラレルスラロームによる公式大会は日本初なのだとか。
                                                  
 Mちゃんの滑りを見届けた後、当然、Yさんが滑らないわけはなく、三年ぶりの野沢を三人で滑りまくり。ちょっとしたトラブルなどもありましたが、楽しい滑走でした。ケミさんは、またまたコブが上手くなりました。日影の凍ったコブをサラサラ降りちゃうのには、ホント感心。
                                    
 連絡コースを通って、柄沢ゲレンデの宿まで帰りました。「Kぐまの家」は、柄沢ゲレンデから玄関前まで滑り込めます。この時点でYさんの態度がガラっと変わりました。
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 宿の人の応対や部屋にも感心しきり。とどめは夕食。山菜の付き出し五品→から、すでにタダモノではありません。

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 チキンの煮物も、川魚の焼き物も美味しかったけど、←の豆乳鍋がまた絶品。

 

 
 シメに蕎麦が出てとどめはデザート。Yさん、朝の不満そうな態度はどこへやら、すっかり「Kぐまの家」ファンになっていました。                                                                        

 

 いやー、この宿大当たりです。野沢にあらたなる定宿候補発見。
                                  
 何より、ケミさんが普段見られないほど食欲旺盛になってくれたことが、ワタシとしては嬉しかったかな。まあ、これだけ美味しけりゃ食べるってことですね。~o~
                                                      

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2018年12月31日 (月)

思いがけぬ大タメイキの大晦日

 昨年同様、大晦日は吉祥寺で二階建てでした。昨年同様、好評のうちに終了しましたが、今年の方が、大変だったかな。
                                                                                            
 昨年同様、終了してすぐに大宮に回り、新幹線で浦佐へ。愚妻Yに迎えられてペンションYに着き、まず風呂に入れてもらって、思いがけず大きくタメイキをついてしまいました。ここの風呂はやはりホッとするということはありますが、もしかして、今年は自分が思ってたのより、緊張が続いていたのかも。全て吐き出すタメイキの連続でした。
                                                          
 ホントにホッとしました。夕食も終わって年越しそばを待っています。愚妻Yと娘(仮称ケミ)は、年末、楽しい毎日だったそうです。特に今日の八海山は稀に見るベストコンディションだったとか。ニコニコして、「ホントに」「ホントに」を連発しています。
                                    
 まあ、お父さんは大変な年だったけど、何とか無事に終わったし、キミ達が楽しかったら、それで良いかな。~o~
                                    
 来年は、我が家の三人にとってさらに良い年になりますように。このブログをお読みの方にも、さらに良い年でありますように。

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2018年12月13日 (木)

武者修行からの帰還

 月曜の基礎の衝撃の後、火曜はかぐらで軽くトレーニングしてすぐに丸沼移動。宿泊はいつもの「Kのみ」さんでした。                                                   
 「いつもの」と書きましたが、「Kのみ」さんにワタシが単独で泊まるのは久しぶりです。いつも、家族と一緒かキャンプかなので。単独はもしかして、2010年以来かも。
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 写真→は「Kのみ」さんの朝食です。いつも、夕食しか写真を撮らないので。これにパンとコーヒーが付くので、かなりボリューミー。とはいえ、野菜が多いのでイケちゃいます。

                                
 水曜は、丸沼で、松田譲さんのレッスンでした。松田さんは、苗場のイントラで新潟県代表なのですが、いつも大勢お客さんを連れてレッスンしているので、一度レッスンを受けてみたかったのですが、今回、タイミングが合って、念願の受講となりました。
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丸沼は、前夜の降雪があり、それが重い湿雪だったため、まるで新潟のようでした。ど平日なのに、ゲレンデにはかなりお客さんがいましたが←、それ以上に驚くのは、ど平日なのに、松田レッスンには、ワタシも含めて十人も受講生がいたこと。

                                                  

 ほとんどの方はいつも苗場で教わっている常連さんなのだそうです。そのため、レッスンは超和気あいあい。こんなに常に笑い声の上がるスキーレッスンは受けたことがありませんでした。
 
 しかし、和気あいあいだけのレッスンではありません。中身が濃いです。レッスン時間も長く、滑走量も半端ではありません。いやー、スゴイなこれ。
                                                 
 個人的にも大変得るものがありました。体力的には限界でした。全身筋肉痛です。
                       
 帰宅して木曜の今日は、体がまともに動きません。武者修行からヨレヨレになって帰って来た中年武士みたいな気分です。 

 

 いやー、スキーって疲れるものだったんですね。というか、もしかして、この何年か、ワタシは滑るのに楽をし過ぎていたのかもしれません。

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2018年8月29日 (水)

釣りかツリーかのアドベンチャー

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 丸沼三世代休暇の二日目は、Kのみさんの「幸せの朝食」で始まります。この日は和食でした→。                                                                                                             

 丸沼滞在中、娘(仮称ケミ)はやりたいことが一杯でした。まず、午前中は、大好きなジジババと一緒にゴンドラを上って、三年ぶりに白根山の御絵描き。                                                                                                                                            
 その間、愚妻Yはもちろんプラスノー。ワタシはそのビデオ撮りでした。                                                                                       
 午後、去年楽しかった釣りもしたがったのですが、今年は夏の丸沼のアトラクション、ツリーアドベンチャーというのもしたいしってことで・・・。                                                                    
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 結局、ツリーを取りました←。                                                                                                                  

 子供一人でというわけにもいかず、ワタシがお付き合い。まあ、けっこう楽しかったかも。
                                                                        
 ツリーアドベンチャーは、丸沼スキー場オートキャンプ近くの林の中に仕掛けられたアスレチック的なエレメントを通過して行き、最後に、最近いろんなスキー場で流行りのジップラインで戻ってくるというもの。キッズコースとファンコースがあるのですが、初心者はキッズコースと決まっています。
                                                            
20180827145600001 こんな感じになります→。
 ウチのケミさんは、バランスだけは良いので、キッズコースのエレメントは楽々クリア。しかし、最後のジップラインを怖がって、なかなかフィニッシュ出来ませんでした。
                                            
 どうも飛び降り系は苦手みたいですねえ。ワタシは、飛び降り系大好きなので、ちと意外でした。
                                        
 一枚のチケットで二周できます。二周目は難易度の高いファンコースをやりたがったのですが、スタッフに止められました。まあ、キッズの短いジップラインをあれだけ手間取っては・・・。
                                                                                                                 
 それに身長もギリギリです。ケミさんにしては珍しく固執して、どうしてもやりたいというので、「来年の夏までに5cm身長を伸ばせたら、一緒にやろう」と約束しました。                                                 
 「どうやったら背が伸びるの?」と食いついてきたので得たりや応と、「肉や魚をたくさん食べて牛乳飲みなさい!」。
                                                                                                                      
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 その夜のKのみさんの子供向けメニュー←をケミさんが完食したのは言うまでもありません。~o~

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2018年8月28日 (火)

はるかな尾瀬遠い道

 日曜日、恒例三世代休暇のために、丸沼に向かいました。                                                                                                          
 三世代で丸沼は二年ぶりです。上毛高原で待ち合わせて、昼食後に愚妻Yと娘(仮称ケミ)はプラスノーってことにしよう・・・。                                                                                                                                                                   
 と思って出発したのですが、前回の三世代丸沼旅行と同様、関越道を川越で降りるはめになりました。前回の三世代丸沼旅行は、車のトラブルだったのですが、今度は高速の事故渋滞。事故重を回避したら、下道が故障車渋滞だったりして・・・。丸沼は遠いよ。~o~;;; 
 
 2018082614180000 上毛高原に後れて合流後、予定変更して、午後は片品村に今年オープンした道の駅で過ごしました→。                                                                                                                          
 大変な人気で、レストランでの食事も大行列・・・だったのですが、この行列は、人気のためというより不慣れな調理スタッフの手際が悪すぎたためだった、というのはご愛敬か。                                                                                  
P10908151_2  宿泊はいつもの通りのKのみさんでした。Kのみさんは、この日我々と常連さんだけ。リラックスした夕食となりました←。                                                                                                                      
 左下の海老真薯をパンで巻いた揚げ物が好評でした。ソースは、「普通のタルタルソースだよ」って言ってたけど、ドラゴンフルーツで色付けされているあたり、普通じゃないでしょ。                                                                                                                 
P10908161  ケミさんにも特別の子供メニューを作ってくれました→。この子は、ここの食事だとよく食べてくれます。グルメだから?                                                                                                  
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 ワタシとお義父さんには、Kのみ主人が旅行先で気まぐれに購入してきた日本酒が好評でした。福岡県 林龍平酒造「純米酒 鱧」←なんて、聞いたことなかったけど、スッキリした純米酒で、んまい! ~o~                                         

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2018年8月21日 (火)

川は呼んでるその一

 ワタシのデスクワークも一段落・・・ということに無理やりして、週末は家族で出かけました。                           

 

 土曜は、まず、丸沼でプラスノー。愚妻Yが、良子キャンプで掴んだことを確認に。                                                                    
 行ったのですが、やはり案の定、再現できませんでした。まあ、しかし、以前より進歩しているのは分かるし、良子キャンプで掴んだことも説明できるので、そのうち再現できるようになるでしょう。                                                                                                               
 日曜は、越後でした。娘(仮称ケミ)の生まれた時からの大親友Aちゃんファミリーが来てくれてのBBQでした。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
 塩沢にある登川河川公園は、我々にとっても初めての場所だったのですが、素晴らしい施設です。登川という清流に所々人工的に淵が作られていて、そこで、泳いだり魚とりをしたりすることが可能になっています。河原には、広々としたBBQできるスペースがあり、地元や関東から家族連れがテントを持参してBBQしています。
                                                                  
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 我々は、プールに行く予定だったので、一応、娘たちの水着持参。しかし、魚とり網は百均の安物でした→。                                                                          

 広い淵には、小魚がたくさん泳いでいます。娘二人は、一日中、魚を追いかけまわし、水辺の水生昆虫を捕まえ、仲良く遊んでくれました。                                                                                           

 

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 大人も浅瀬に入ってみたのですが、ホントに水がきれいで冷たいです。
                       
 カジカを採っている地元の兄さんに一匹いただき、娘二人は大満足。
                         
 結局、カジカも水生昆虫も全て夕方リリース。向かった先は、この公園の隣の沢にある「さくり温泉健康館」。Yクンの大のお気に入りです。
                                                         
 P10907901夕食は、例によって、質素ながらも必要十分。→はワタシの天ぷら定食です。娘二人は、仲良く冷やし中華でした。けっこう美味しそうだと、キュウリ嫌いのワタシでさえ思いました。
                                   

 

 夕食後は、例によって、スキー○鹿仲間宴会。来シーズンの予定などを語り合う内に、越後の夜は更けていきましたとさ。 

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